保育士になるためにはこうする

保育士として働くには、保育士の資格が必要です。そのためには大学や短大や専門学校に通って、保育士養成課程で所定の課程を修了する方法があります。2年制の短大と4年制の大学がありどちらでも取得可能だが、4年制の大学の方が給与が少しだけ高くなります。また保育士試験は保育士養成校を卒業していなくても受験が可能なので、社会人になってから受験する事が出来ます。しかし難易度が高く簡単な試験ではないため、通信講座を学びながら受験する人もいます。

保育士の仕事にはこんなのがある

保育士の仕事は主に、子ども達の生活と自立の支援を行う事です。細かくは、食事や排せつや入浴などの世話をします。これらを通して、集団生活を送るために必要なルールや生活習慣を教える事になります。また掃除・洗濯・料理等のハウスキーピングを一緒に行ったり、買い物をしてお金の使い方を教える事もあります。入所施設では退所後に、子ども達のサポートを行う場合も出てきます。基本的には、保護者の代わりを担う事になるのです。

保育士の働く場所はここだ

保育士は児童福祉施設で働くが、主には乳児院や児童養護施設や保育所などがあります。乳児院は保護者の病気や離婚等の理由で、子どもを育てる事が困難な保護者が2歳未満の乳幼児を入所させる施設です。児童養護施設は保護者の病気や離婚や虐待などの理由で、保護者の元で家庭生活を送るのが困難な乳児から20歳未満の子どもが生活する施設です。乳児院と児童養護施設は、子ども達の日常生活をサポートしていきます。保育所は日中両親の共働きなどで、子どもを見る人がいない場合に通所で預ける施設です。日中乳幼児の日常生活を、保護者に代わってサポートします。

大阪は待機児童の多い地域であり、給与も他府県より高めの事が多いです。より高待遇の職場を探すなら、保育士の求人を大阪で探すのが良いと考えられます。